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ダヴィンチ・コードなパリの風景 〜パリ市内・後編〜 [ダ・ヴィンチ・コード]

 ダヴィンチコードなパリ巡り 後編です
前回、画像紹介はシャンゼリゼまで・・物語でいうとラングドンとソフィーが
スマートカーでアメリカ大使館に逃げ込もうとして失敗した・・というくだりまででした
引き続き、深夜のシャンゼリゼを凱旋門に向かう二人を追いかけます!

↑夜(21時頃)の凱旋門です。 風格に圧倒されます・・
この周囲がロータリー(正確には「ラウンド アバウト(Roundabout)」というらしいです)になっていて
放射状に八方に延びている道から流れ込むクルマが周回し、また出て行きます

↑これは凱旋門に登ってルーブル方向を見た画像です
アンバー(琥珀色)な柔らかい光に浮かび上がる、静かな街並み・・
これをロマンティックと言わずして何をそう言おう!・・ という景色です
東京やマンハッタンのようなジュエリー系とは趣を異にした
アンティークならではの落ち着いた綺麗さに心を奪われてしまいます
            ・
さて、逃走劇はこのロータリーから方向を北に変えます
向かう先は、郊外への連絡口の一つ サン・ラザール駅 です

↑ソフィーはここに、警察を巻く仕掛けをしに立ち寄ります
駅の壁にある 「SNCF」というのがフランスの国鉄のようです
基本的にパリ市内はメトロ(地下鉄)が細かく通っているので
バス(同じチケットで乗れます)と併用すれば、中心街は ほぼどこへでも
徒歩で移動可能なように整備されていて便利です
そして郊外(長距離)に向かうときにはSNCFを使います
(この他にRERという中距離の路線もあります。ベルサイユへはこれを使います)
ちなみにこの駅、ダヴィンチコードでは
「飛行場とビニールハウスの中間」みたいな描写ですが
この姿が近いのはここではなく、近くの「北駅」の方だという印象を受けました

↑これが北駅の「新しい方」の駅舎です
さらに、ソフィーが「リール行き」のチケットを購入しますが
リール行き があるのはサン・ラザールではなく、北駅だということです
            ・
ここで二人はタクシーに乗り換え、さらに北へ・・
劇中ではこの辺りでUターンしますが、この先には有名な「モンマルトルの丘」があります
私達は、ホテルから近いという理由でたまたま行ってみたのですが
思いがけずそこは、すばらしくメルヘンで良い雰囲気の場所でした
こんな感じです↓

↑チューリップなどの色とりどりの花畑が広がる斜面の上に建つ白い寺院・・
まるでシンデレラ城のようです
この一帯は、パリでは数少ない小高い丘になっていて
市街が一望できるとてもナイスビューなポイントです

↑頂上のサクレ・クール寺院から
天気の良い日は、ここで一日中日向ぼっこしていたい・・そんな場所でした
あと、少し離れていますが、近くにこれまた有名な
ムーラン・ルージュもあります

↑こちらは「夜」の楽しみのようですね
周囲には あんな店♥やこんな店♥が・・・
            ・
ここで方向を南に変えたタクシーは、ブローニュの森に向かいます
ここがまたデカイんです
皇居がいくつも収まってしまうくらいの広さに、木々が「鬱蒼と」茂っています
さぞや、夜は怖いんだろうなあ という雰囲気がありました・・
私達は 森の中にあるロン・シャン競馬場 へ行く際にバスで通過しました

タイミングが悪く競馬場は休みでしたが、近くの公園でのんびりしてきました

↑パトロール・・?
            ・
さてこの後、タクシーはブローニュを抜けて、森の南端のテニス場近くにある
「チューリッヒ保管銀行」へ向かいますが、私達が行ったのはココまでなので
残念ながら画像はありません
ちなみにこの辺りは16区にあたる場所なのですが
劇中に出てくる「アクソー通り」というのは反対側の20区にあり
「24番地」も欠番だそうです
詳しくは↓こちらに行ってみてください
http://www.ccijf.asso.fr/jp/inf-8_04.html#
仏在住の方で、とても詳しく調査されてます(とても参考にさせていただきました!)
            ・
さて、この連載もそろそろ終盤です
次回は、この後に二人が向かう「シャトーヴィレット」・・の近くのヴェルサイユと
これまでに紹介していない「グッドプレイス」を紹介します
そして最後に、あのラストシーンのロケーションで締めようと思います
お楽しみに!


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by e-アフィリ (2006-04-27 20:13) 

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